ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

秋の定点観測

趣味は定点観測とくるみママいじりです。 どんぐり太郎です。 今回は定期的にご紹介しております趣味の発表会であります。 いつもの定点観測でありますが、今回は9月初旬から11月中旬にかけての風景の変化をお見せするであります。 9月初旬というのはま…

アリスの丘の謎

天国にいちばん近い避暑地を愛するどんぐり太郎です。 その昔、南軽井沢の交差点近くの18号沿いにある「アリスの丘」を訪ねた人の話を聞いたことがありまして、創業者である森村桂先生なんかもふつうに店頭にいらっしゃって、お茶を飲みつつ歓談もできたのだ…

長い猫

猫に舎弟扱いされているどんぐり太郎です。 どんぐるみ家の玉三郎はマンチカンという短足猫でありまして、一般的な猫の形にはあてはまらない特異なフォルムをしております。 たとえばこれは世間一般で言われるところの「エジプト座り」なる猫らしい座り方な…

佐久に丸源ラーメンを誘致せよ

地上と地下とで半々ずつぐらい仕事をしているどんぐり太郎です。 低価格ラーメンで名高いあの幸楽苑が全店舗のおよそ1割にあたる52店舗を来年3月までに閉鎖するようであります。 すでに幸楽苑ホールディングスはペッパーフードサービスと契約済みで、不採算…

葉の多い年の苦労

たいてい言い訳から入りがちなどんぐり太郎です。 今年は葉の多い年でありました。 日照時間が短かった影響でありましょうか、植物はみな僅かな日光を求めてたくさんの葉をつけるのであります。幸い、これだけ雨が多いと水分にも困ることはありませぬ。 夏の…

長い影の季節

どこか影のあるところが哀愁を帯びてセクシーなはずのどんぐり太郎です。 小さい秋見つけたであります。 いえ、小さい秋というよりはすっかり晩秋に近づきつつある追分でありますが。 何に秋を感じるかと申しまして、この時候の影の長さでありますかね。 昼…

豚野郎のミネストローネ

鞭打たれるのを厭わない豚野郎のどんぐり太郎です。 まずはこちら。 「豚野郎はここから入りゃがれ」という意味でありますね。 この看板を見れば、すぐにあそこだとわかる方は相当な軽井沢通かもであります。 ええ、御代田にございます肉のカタヤマさんでし…

赤いもの、白いもの

物腰はホワイト、心は時々ブラックなどんぐり太郎です。 宮田にある肉のカタヤマさんには「赤いもの」と「白いもの」がありまして。 こちら、駐車場にある自販機であります。 見事なものでありまして、爽健美茶もジョージアコーヒーもなく、コカコーラの一択…

治助で脂肪フリーランチ

アブラカタブラ。 脂過多ブラ。 どんぐり太郎です。 いろいろと美食して脂肪を摂取しすぎな週でありまして。 さすがに週末は少し脂フリーなものを、という話でまとまるどんぐるみ家であります。 こういうときはおそばに限るでありますね。 やってまいりまし…

必殺、千円鍋

すみま千円。 どんぐり太郎です。 先日、中込のツルヤ佐久中央店で便利なものを見つけまして。 こちら、鍋野菜セットであります。 価格は300円弱。 好き嫌いもありましょうが、これは実に経済的であります。 必要な野菜を一つひとつ買っておりますとコストも…

名所は追分にあり!?

名所と聞くといつも眉に唾するヒネ者のどんぐり太郎です。 紅葉の名所と呼ばれる場所はあまたありまして、軽井沢にも白糸の滝や雲場池、旧三笠ホテルなどが知られております。 ただ、さすが軽井沢、特に場所を限定せずともそのものが名所なのでありまして、…

今回はおでんin

寒いと無口になるどんぐり太郎です。 週末の夜に軽井沢入りするどんぐるみ家でありますが、先日は初めて鍋でのスタートとあいなりまして、これがなかなか温まるのでありまして、部屋の温度が上がるまでに時間のかかる夜には最適であることがわかりました次第…

絶品、積む鍋

天下無双の鍋奉行、どんぐり太郎です。 さすがにこの冷え込みの中、追分荘の夕食は鍋が中心になってまいりまして。 もともと鍋好きということもあり、これまで様々な鍋つゆを試してきたどんぐるみ家でありますが、今回は少しキワモノを見つけてきたでありま…

意地の残り2km

プライドと意地と能天気さだけで生きてきたどんぐり太郎です。 アップルウォッチを着用してからというもの、毎日の運動量には非常にシビアになったどんぐり太郎でありますが、ある週末、天気が悪くて午前中にケンズの散歩にも出られなかったことも響き、夕方…

シンプルかつリーズナブルに下着と靴下を選ぶと

ケチな遊び人、どんぐり太郎です。 使う所ではとことん使う、節約する所では徹底的に節約する、というのがどんぐり太郎流経済学の基本姿勢でありますが、その最たるものが再三ご紹介しておりますベイシアファッションセンターでのお買い物であります。 そう…

佐久の絶品リーズナブル中華

中国語の学習は遅々として進んでいないどんぐり太郎です。 本格中国料理に舌鼓を打った北京出張から帰って以来、なかなか日本の中華料理を受け入れられずにおりましたどんぐり太郎でありましたが、さすがにここなら、という名店を発見いたしまして。 こちら…

半額狙いでマセラッティ

倹約も浪費も得意などんぐり太郎です。 当家の軽井沢入りはたいてい金曜夜の21時過ぎになるのでありますが、その時間のデリシア軽井沢店といえばもうお惣菜の在庫などもかなり厳しくなっておりまして、チョイスがそうとう狭まってしまうのであります。 パン…

まる3年で交換??

追分に来ると仕事量が半分に減ると言われているどんぐり太郎です。 週末の追分荘暮らしもまる3年過ぎまして、この家としては築5年。外の綻びはこの夏に直してまいりましたが、さて家の中はと申しますと、階段の犬カーペットがずいぶんと汚れておりました。…

クルマ嫌いのモーターショー

クルマの運転がキライなどんぐり太郎です。 軽井沢通いには欠かせないのがクルマでありまして。しかしながら、もうしつこいほど何度も申し上げてきた通り、どんぐり太郎は何より運転がキライなのであります。 とはいえ人に乗せてもらうのは何より好きであり…

軽井沢通いバッグに最適

本屋ではモノを買い、本はほぼアマゾンで買うどんぐり太郎です。 先日もご紹介しました通り、昨今の書店と申しますのは付録グッズの宝探しも一つの楽しみでありまして。くるみママはこんなものを見つけてきたであります。 こちら、宝島社「リンネル」11月号…

軽井沢は鍋インがおすすめの季節

毎度のこと暑さも寒さも苦手などんぐり太郎です。 さすがに最近は追分入りすると部屋の中がかなり寒いわけでありまして。この日は実に12度であります。外の気温もほぼ同じぐらいなのは、雨がちで昼間のうちに日が当たらないからでありましょうか。とはいえ…

工程4時間の一大作業が生んだもの

日本のモノつくりを底辺で支える文系エンジニアのどんぐり太郎です。 御代田の書店にありましたのはこちら。「大人の科学」シリーズのプラネタリウムであります。 もう、説明書を眺めただけで気の遠くなるような工程が待ち受けているのが一目瞭然であります…

年寄り専用お助けグッズ

織田信長の寿命をとっくに超えたどんぐり太郎です。 軽井沢地域随一の総合書店、宮脇書店軽井沢店(御代田町)。 本よりも付録雑誌ばかりが目立つ店内でどんぐり太郎が探しておりましたのがこちら。 「出版社が作ったルーペメガネ」なるシロモノでありまして…

御代田の本屋がスゴイ

毎月の本代は5万円を超えるのにその半分も読んでいない積ん読家のどんぐり太郎です。 軽井沢といえば文化的な色彩の強いイメージがあるのでありますが、総合書店がないのが難点なのでありますね。もともと現在のデリシア、旧マツヤの隣に平安堂軽井沢店とい…

旧軽の贅沢コーヒー

食費の3割ぐらいはコーヒーに費やしたいどんぐり太郎です。 旧軽に粋なコーヒー焙煎売りの店が出ておりまして。 ロータリー近くの小さな店舗なのでありますが、その名も「KARUIZAWA COFFEE COMPANY」。 「コーヒーから、別荘ライフを豊かにする」というド直…

美乃屋さんにご提案

僭越で失敬で厚かましいどんぐり太郎です。 先日、久々に旧軽の美乃屋さんへ。 何度かご紹介しておりますが、旧軽銀座の入口付近の路地を入ったところにある珠玉のラーメン店であります。 相も変わらず夥しい種類の味噌を合わせた味噌ラーメンは激ウマであり…

猫のミニ別荘

家の中にも時おり別荘がほしくなるどんぐり太郎です。 野暮用やら旅行やらございまして中2週も開けてしまいました軽井沢。この季節は変化が激しいゆえいろいろ楽しみなのでありますが、最も心待ちにしておりますのは我が家の猫、玉三郎どのでありまして。 こ…

大和路は厳かにして静謐〜古都の旅(下)

柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺。 これが聖徳太子の俳句だと小学校4年まで思い込んでいたどんぐり太郎です。 (あと、「鐘が鳴る鳴る法隆寺♪」だと信じておりまして) さて今回は大和路にも旅したであります。 奈良までは近鉄特急ですと京都から35分程度とい…

祇園懐石は「手皿」禁止〜古都への旅(中)

バキューン、ドカーン、ブワワワ、キュルキュル、ドンドン、パスッ、カンカンカーン。 擬音でありますね。 いえ、祇園であります。 京都のお昼はくるみママのセレクトで「祇園にしかわ」さんに席をとってございまして。 入口を入るとこないな感じどす。 歩く…

極楽往生への道〜古都への旅(上)

わたしの心に 鐘が鳴る♪ 白い京都に 雨が降る♪ 晴れ男のはずのどんぐり太郎です。 久々のオフ軽井沢週末旅行は古都への旅。 昨年は真夏の祇園祭でありましたが、このたびは少し涼しい京都、奈良、斑鳩であります。 ただ残念なことにずっと雨模様でありまして…