ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

カタヤマの絶品サラミ

カシミヤというセーター屋があると幼い頃は信じていたどんぐり太郎です。 同様に、サラミは晒した身だと漠然と考えておりました若き日。 んなことは関係なく、サラミがずっと好きでありまして。 あまりに好きすぎて常に一口サラミを携帯しておりまするほど。…

はま寿司の奇抜メニュー

桃から生まれたどんぐり太郎です。 回転寿司のはま寿司をこよなく愛するどんぐるみ家でありますが、こちらの良さはなんといっても奇抜なメニューでありましょうか。 すでに終了しておりますが、先月はこんなメニューも。 冷やし担々麺であります。 ここまで…

火鍋の素の使いみち

汗で痩せることを目論むどんぐり太郎です。 そういえば火鍋にハマった時期がありまして。 こんなのをいっぱい買い込んだでありますが、さすがにこの猛暑の中でこの夕食はないであります。 そこで考案いたしました。 この火鍋の素の使いみち。 まずはとりあえ…

名古屋のあつい日

やっとかめだでなーも。 どんぐり太郎です。 世間はお盆休みに入ろうというこの猛暑のさなか、国内でもそうとう暑いことで有名な名古屋の地に出張しておりまして。 暑いとかいうレベルじゃにゃーでよー。 取り急ぎ、お約束のこのへん見てまいりましてですね…

朝の食卓にスパイシーな一品

海老、蝦、蛯、鰕。 どんぐり太郎です。 実に便利なハウスのスパイスクッキングシリーズでありますが、最近こんなのを店頭で見つけまして。 トムヤムクンであります。 瓶に入ったペーストは見たことがあるでありますが、まさかこのシリーズに登場するとは。 …

縄を使う趣味に目覚めた妻

割とマゾなどんぐり太郎です。 くるみママが一念発起して新しいことを始めるそうであります。何かアクティブなことをするようなのでありますが。 へ? 縄を使うでありますか。 それはちょっとどんぐり太郎的に未経験でありますゆえ、少し心の準備が必要であ…

実はトイではない連中

お池にハマってどじょうと遊びたいどんぐり太郎です。 先日、ネットで衝撃的なものを発見したであります。 我が家のケンズにとってその区分が変わる可能性を示唆する資料であります。 それがこちら。 プードルの分類であります。 これによると、いわゆる「ト…

2歳猫の食欲

都合が悪くなると猫なで声でくるみママに接しているどんぐり太郎です。 一般的に猫と申しますのはグルメというか飽きっぽいというか、同じ食い物を与えているとそのうちにプイとそっぽを向いてしまうなどということを聞き及んだことがありまして、さぞや給餌…

佐久平クレーン十番勝負

なかなか落ちてはくれーんのよ〜♪ どんぐり太郎です。 雨の日ウォークに利用するはずだったイオンモール佐久平ではほとんど歩数を稼げず終いだったでありますが、その元凶は実のところこちらであります。 佐久地域最大といわれるこのゲーセン。 どんぐるみ夫…

雨の室内ウォーク

4キロ痩せるのに半年かかったどんぐり太郎です。 とかく雨の日はいろいろと困るのでありまして。 先日も台風の迫る土曜日、朝のケンズ散歩もできず、どんぐり太郎的には林檎時計の要求する1日のエクササイズタイムをクリアするのに必死でありました。 朝の…

神セブン降臨

OWK48のどんぐり太郎です。 世間的には「神セブン」といえばAKB48の総選挙での上位7人を指すでありますが、ことどんぐるみ家においては新しくできたセブンイレブンのことを指すのでありまして。 このほど、追分荘からほど近い浅間サンライン入口に、その名も…

軽井沢の停電対策

新しいおもちゃが増える話は歓迎。 どんぐり太郎です。 今回の停電ではさすがに心細い思いをいたしまして、さらに頼みの懐中電灯がまったく役立たずという事態を経て、やはり追分荘にもそれなりの備えをしようということになりました次第。 まずは何より灯り…

嵐のあと

昨日の記事の枕話でまた家庭内台風を発生させてしまったどんぐり太郎です。 台風12号の嵐から一夜明けた日曜日の朝。 バルコニーは暴風雨で吹き飛ばされてきた木々の枝葉でとっちらかっておりました。 これは次回のお掃除ということで。 長い停電の影響で、…

心細い夜

常に精神的な台風の脅威に晒された家庭で暮らすどんぐり太郎です。 台風12号は南海上から関東を撫でたあと、あろうことか偏西風に逆らって西へ西へと進路を取りまして九州を突き抜けて南下していくという、過去に例のない奇妙なコースをたどっていったであり…

野辺山高原哀歌

ハイキョー♪ ハイキョー♪ どんぐり太郎です。 さてさて車窓の旅でやってまいりました野辺山でありますが、残念なことにパラボラ天国の観測所の他にはほとんど見るべきものがないのでありまして。 駅前にあるこの立派な建物も廃墟であります。 そこに連なるお…

パラボラ天国

高校2年の7月20日で文系に転じたどんぐり太郎です。 どんぐり太郎はこれでも元は科学少年でありまして。 まだろくに字も読めない頃から学研の学習百科大事典・全12巻をペラペラとめくっておりました神童は、やがてルビの振られたこの12巻を小学校入学前まで…

車窓の旅♪

この番組は富士通の提供でお送りできたら好都合などんぐり太郎です。 以前から佐久方面を徘徊していて気になっていたのが小海線という鉄道であります。 小諸から佐久平、岩村田、中込などを通って、小海を抜け、野辺山、清里を経て山梨県の小渕沢まで至る単…

からだ軽ピス

カーボは人類の敵!? どんぐり太郎です。 『炭水化物が人類を滅ぼす』という本を読んで以来、糖質を極力抑えてきたどんぐり太郎でありますが、さりとて我が心のオアシスたるラーメンのない世界に住むのはこの上ない地獄でありますゆえ、今は朝夕のみカーボ…

ボンボンボン♪

覆水さんはお盆に里帰りをしないようで。 どんぐり太郎です。 先回の追分滞在はお盆に重なりまして。 いつもなら盆提灯を組んだりあれこれ盆らしいことをするジャパニーなどんぐるみ家でありますが。 当地であれこれ用意しようにも、残念ながら佐久地域は8…

中本卒業

性格は甘口、言葉は辛口のどんぐり太郎です。 こないだ吉祥寺に参りました折、久しぶりにあの味が懐かしくなりまして。 猛暑の中で激辛の中の激辛をいただくのがイカしたナウなヤング。 蒙古タンメンの中本であります。 少し年齢におもねってつけ麺にしてし…

スワンはいかん

青春はほぼ中央線沿いにあったどんぐり太郎です。 永く多摩地域からは遠ざかっておりましたどんぐり太郎でありますが、とあるオフ軽井沢の週末にふと思い立って吉祥寺へ。 井の頭公園であります。 武蔵野の面影を残すと言われるこの恩賜公園は、どんぐり太郎…

上里は奥に駐めるべし

暑さでしばしば思考停止するどんぐり太郎です。 どんぐるみ家の軽井沢からの帰京は、高速で上里SAまでがどんぐり太郎のお当番であります。距離にすれば半分行ってないのでありますが、山道も多いゆえここが交代地点ということでここ4年やっておりまして。 …

エンジー♪

Angie, mmm Angie… ローリング・どんぐり太郎です。 エンジーといえば、「えんじ」というお店が軽井沢にはありまして。 「煙事」と書いて「えんじ」であります。 タバコ屋さんではありませぬ。燻製屋さんであります。 国道18号軽井沢バイパス沿いにあるこち…

朝の灯り

もっと明かりを! ヨハン・ヴォルフガング・フォン・どんぐり太郎です。 追分の家でいつも悩むのが朝の自然光と電気のバランスでありまして。 今のように日の長い頃でありますと、7時にもなればじゅうぶんに電気の灯りなしで活動可能なレベルまで日が昇って…

歩いて気づく登り坂

人生楽ありゃ雲あるさ。 どんぐり太郎です。 追分の地は基本、なだらかな斜面でありまして、信鉄の線路から18号方面へはだいたい登り坂なのであります。 ただ、あまりになだらかなので、写真に撮ってもその傾斜はほとんど感じられないのでありますね。 意識…

南大門無双

ナンデムンないようなことが〜♪ 幸せだったと思〜う〜♪ 枕話に時おり無理の滲むどんぐり太郎です。 以前から気になっておりました、国道18号沿いの南大門。 ソウルの有名な地名を冠したこの韓国宮廷料理店、実は1998年頃、さるお方の本で紹介されてからずっ…

270mの標高差でも

地上では標高2050mより高い所に行ったことがないどんぐり太郎です。 軽井沢の追分から、どんぐるみ家の週末の主戦場であります佐久の中心部まではほんの10kmほどの距離でありまして、クルマでほんの20分かそこらという感覚であります。 本当に「ちょいと佐久…

佐久の食後はやっぱりコメダ

コメダの創業者は米田さんではなく加藤さん。 どんぐり太郎です。 もう佐久の食後はくるみママの指定でここと決まっておりまして。 父親が名古屋に赴任しておりました頃、日本一サービスがいいことで有名な名古屋の喫茶店に何度も足を運んだでありますが、コ…

真夏日にはつけ麺

村上春樹の文体を真似ていたらいつの間にか憑依されてしまったどんぐり太郎です。 やれやれ。まったく、やれやれだ。 それは佐久で30度を超えた土曜のことでありました。 さすがにこの気温で熱々のラーメンはないだろうということになりまして、さりとてあっ…

村上春樹風に語る避暑地の靴

やれやれ。まったくやれやれだ。 軽井沢の砂利道というのはいかにも軽井沢らしい情緒を醸し出すためには絶対必要不可欠な象徴的で情緒的なアイテムなのだけれど、都会のほぼ真っ平らに舗装された地面に慣れた足には危なっかしいことこの上ない。パリ・ダカー…