ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

砂利蟹試食

団栗太郎使用中国語皆漢字二文字。 你好、謝謝、再見等。 北京滞在最終晩餐。 現地人案内、有名店訪問。 嗚呼、豪奢也。 其人曰、砂利蟹即絶品美味。 砂利蟹! 田舎之川泥中闊歩砂利蟹! 中国人砂利蟹食?? 不可能! 多数陳列。不気味。 蠍! 恐怖! 蠍毒一…

なぜか北京より

你好。多謝。再見。 団栗太郎也。 何故? 我商用単身北京滞在中。 皆知如、北京即美食之都。 有名食? 当然、北京家鴨。 美味美味。 鬼不在美食即天国也。 加之、 美味野菜。 我不知。 地元人曰、不珍雑草也。 或人曰、田舎庭一面群生。 中国人検索乍、漢字…

海から遠いのに新海とはこれいかに

ウニはどこにいる? ウニ。じゃなくて海。 どんぐり太郎です。 新海三社神社を訪れ、帰り道にふと気づいたのでありますが、確かあのあたりといえば日本で最も海岸線から遠い場所があったような。 確かにあったであります。 「日本で海から一番遠い地点」でグ…

ロカボ牛麺でブイブイ

もともと逆三角形のボクサー体型でブイブイいわせていたどんぐり太郎です。 快晴の土曜、せっかくのお天気ゆえ遠出しようということになりまして、食いっぱぐれた朝食を求めて佐久のすき家へ。こちらは幸い24時間営業であります。 どんぐり太郎のチョイスは…

あな神々しや静謐の杜

君の名はと訊かれたらどんぐり太郎と答えるほかないどんぐり太郎です。 かねてから小海町生まれの新海誠監督ゆかりの神社が佐久にあることは伝え聞いておりまして訪れる機会をうかがっておりましたが、ようやく佐久市の田口なる地域を訪れまして。 こちらは…

空腹の絶景

朝食屋さんはせめて8時から営業してくださいませ。 どんぐり太郎です。 幸い先週末は天候にも恵まれまして、久々にたっぷりの日差しが降り注いだ軽井沢でありました。 気持ちよすぎてあやうく寝過ごすところを朝から塗装業者さんの訪問で起こされまして、ベ…

軽井沢ミーハー満喫

へそが曲がりすぎて1回転しているどんぐり太郎です。 どうもミーハーな軽井沢を忌み嫌って星野だの旧軽だのから身も心も離れておりました昨今でありますが、一念発起、あえて「観光」のど真ん中に飛び込んでみたであります。 こちら、ハルニレテラス付近の駐…

佐久で『関が原』

天下分け目の戦いには参戦したことのないどんぐり太郎です。 先般、佐久で映画『関ヶ原』を観てまいりまして。封切りの日にこれほどゆとりをもって観られるのはさすが佐久でありますね。 岡田准一主演といえば先日は『海賊とよばれた男』を観たばかりであり…

妻が料理に目覚める奇跡

そろそろ雪が降りそうな気配。 どんぐり太郎です。 と申しますのも、最近くるみママが俄かに料理に目覚めまして。 時おり気が向くと菓子作りに精を出すことはあったものの、日々の食卓に注意が向いたのは実に驚きでありました。 これはある日の追分のランチ…

冷や汗の焼肉

そろそろナンバーズ3は「157」が出る頃。 どんぐり太郎です。 軽井沢から出勤したくるみママを迎えに佐久平駅までまいりまして、駅から徒歩圏内の焼肉店へ。 この夜は厚切りの肉と白髪ネギたっぷりの冷麺はいつもながら絶品で鱈腹いただいたのでありますが、…

直売所=いいモノという幻想

人間としての鮮度は高くないどんぐり太郎です。 この夏は割と足繁く軽井沢の発地市庭に通ったと申しますか、東京への帰り道にほぼ毎回立ち寄っていったのでありますが、正直申し上げて商品にはがっかりすることがけっこうございまして。あえてどの商品という…

3年目の靴新調

人間としては30年前から劣化しているどんぐり太郎です。 軽井沢週末もまる3年になりますと、当初揃えたこちら専用のあれこれもかなりへたってくるのでありまして、殊に履き物の類は目に見えて劣化しております。 とはいえ服や靴を買いに行くとなると腰が重く…

雨天のため致し方なく映画鑑賞の午後

時には雨男になりたいどんぐり太郎です。 くるみママ不在の追分荘ではぐうたらな時間は1秒たりとも許されないのでありまして、すでに枯葉の舞い落ちてまいりましたベランダの掃除やら、業者が入ってからまた伸び始めた庭の草刈りやら何やら、この日は外回り…

鹿害多発?

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。 鹿が憎けりゃアントラーズまで憎い。 どんぐり太郎です。 追分の畑あたりを散歩しておりますと、時おりこのような急増の囲いがあったりしまして。 実に手作り感溢れる柵なのでありますが、農家のみなさまにとっては深刻な問題が…

お散歩のモチベーション

独りになるとやりたい放題のどんぐり太郎です。 くるみママ不在とはいえケンズの散歩は欠かしませぬ。いやむしろどんぐり太郎単独になるとその距離は大変なものになるわけでありまして。 ウタマロ「大将、まだ先に行くんすかね?」 当たり前であります。これ…

大石家は美味しいや?

ひとりでも本当は大丈夫などんぐり太郎です。 くるみママ不在の軽井沢で何が迷うかといってランチなのでありまして、独りの時に行ってみようと目論む店があまりに多いため、だいたい午前10時からはほぼそのことしか考えていないのであります。 というわけで…

独りお留守番の軽井沢

やはり夏休みは12ヶ月ほしいどんぐり太郎です。 今年は長期の夏休みが取れない状況でありまして、何とか週末に1日くっつけて夏休みっぽくしている状態であります。 そういうわけで今週は木曜の夜からの滞在と相成りましたものの、どうしても休めないくるみ…

フィルター掃除なんて楽ちん

くるみママの怒りだけ濾してくれるフィルターがほしいどんぐり太郎です。 草刈りとともに今年の追分荘でずっと怠っておりましたのがフィルター類の掃除。特に浴室の換気扇についてはここに来てからずっと放置しておりました。 最近なんだか妙に音がうるさく…

やはりプロにまかせて正解

去年までは草刈正雄を自称していた草刈り名人のどんぐり太郎です。 マメに草刈りなどの手入れすることを怠っていたため、追分荘の周囲はとんでもないジャングル状態になっておりましたが、軽井沢の業者さんにお願いしまして、完了した旨、写真付きのメールが…

珍品? 韓国かぼちゃ

夏休みは最低3ヶ月ほしいどんぐり太郎です。 雨がちな夏ゆえ、野菜の生育にも良からぬ影響が出ているようであります。 発地市庭も葉物は品薄になりがちでありまして、こんな時こそ珍品漁りの好機でありますね。 見つけたであります。こちら、「韓国かぼちゃ…

歩け歩けのどんぐるみ対決

昔はボクサー体型だったどんぐり太郎です。 昨今のくるみママのアメリカンライフは目に余るものがありまして、とにかく歩かないのであります。 仕事にもクルマで通うことがしばしばで、おそらく1日に歩く歩数は2千歩を割っていたのではないかと疑われるほ…

軽井沢がまさかの5位

ランキング物には少しうるさいどんぐり太郎です。 るるぶトラベルがこのほど発表した「避暑地ランキング」で、なんと軽井沢が草津にさえ後塵を拝して5位にランクされたとの報。 さて1位はどこだったかと申しますと、 (写真はるるぶホームページより) 奥日…

Turner!

Hi everyone! Taro Dongueri Turner! Kurumi-mamaがTokyoのhouseのwashroomのcornerにshelfがほしいとmeにorderしまシテ。 Yes, your majesty! Luckyなことに、todayのhome centerではready-madeなfeelingのshelfのpartsがmany many lineupされておりますユ…

冷麺には絶品キムチを

サランハンダ。ドングリタロウニダ。 昨今はスーパーの麺類売り場にも冷やし麺の類が多数並んでおりますが、やはり冷やし麺の王者といえば、昔は冷やし中華、今はずばり冷麵でありまして。焼肉店でいただく冷麵というのは何と申しますか、具だくさん過ぎて肝…

3つ星手打ちそばの「治助」

そこへ直れ。手打ちにいたす。 どんぐり太郎です。 どんぐるみ家の軽井沢ランチはめっきり日本そば化しておりますが、これまで意識して見てこなかっただけで、佐久軽井沢地域にはけっこうな数のお店が存在するのであります。 こちらは佐久のケーズデンキ近く…

一桁違う経済

物ぐさぶりがチャームポイントのどんぐり太郎です。 どんぐり太郎はとにかく服を買いに行くことが面倒でたまらず、買う時はいつもどんとまとめ買いであります。 くるみママも含めて世間には「ショッピングを楽しむ」という概念が存在するのでありますが、シ…

ショートソックス万歳

短い靴下はプレゼントがたくさん入らないので嫌いだったどんぐり太郎です。 この猛暑を克服するにはともかくも着るものから対処しなければならないわけでありまして、近ごろは仕事でも上モノはほぼポロシャツ姿のどんぐり太郎であります。 ただ、足元の暑苦…

3年目のお片付け前

断捨離はまずゴミ箱の掃除から。 どんぐり太郎です。 追分荘もそろそろ3年になりまして、前オーナーから数えますとこの家もすでに5年になるであります。 白い外壁が少しくすんできたのをはじめ、ベランダの塗装も剥げて汚れが目立つようになり、さらに軒の下…

犬飯屋!

カルボナーラ、ペスカトーレ、スパゲッティ、カッペリーニ、シレンチョ、ドレミファソラシド、グラッツェ、ボンジョルノ、フェラーリ、ランボルギーニ。 知る限りのイタリア語を並べてみたどんぐり太郎です。 ケンズとロング散歩をしておりましたら、軽井沢…

未知の追分探訪、続編

人生楽ありゃ苦のアラサー♪ 20代で楽をしたので30代が大変だったどんぐり太郎です。 先日も調子に乗って追分近辺の未踏地を探検してきたでありますが、またも懲りずに見知らぬ角を曲がってみますと、こんな所にこんな抜け道があったのかと知らされてまた…