ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

品川駅にある熊が出現

今日は株主総会の集中日。 そうかい。 ベタなどんぐり太郎です。 乗り換えで品川駅を通る機会が多いのでありますが、先日はダービー前にお馬さんがいたり、いろいろやってくれるであります。 昨日はこんな方にお会いしまして。 ええ、長野県では有名なあの方…

空中イモムシ

人生、虫食いだらけのどんぐり太郎です。 梅雨の中休みと申しますか、前日からの雨もすっかり上がって思いのほか道も乾いた朝でありました。 早起きの散歩はケンズ抜き。何しろくるみママもケンニャンもまだ階上でグースカピーな時間であります。 雲は広がっ…

早起きリズム

あーたーらしいー♪ あーさがきた♪ どんぐり太郎です。 せっかく軽井沢で週末を過ごすなら、 1・ゆっくり寝ていたい 2・早起きしてたっぷり一日を使いたい という二通りの考え方があるでありますね。 これはどちらが正しいということではなく、使い分けが大…

霧ナビ

水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態が霧。 こんなの一度では暗記できないどんぐり太郎です。 霧といえば、どんぐり太郎の定義は「軽井沢入りする際に行く手を…

インスタ映え

鳥だ! 飛行機だ! ぷらだ! どんぐり太郎です。 梅雨入り後最初の日曜日、雨の六本木ヒルズは思いのほか空いておりまして。 クルマで出かける都内のスポットとしては穴場的な存在やもしれませぬ。 あちこちテナントが歯抜けになっておりますが、いよいよこ…

開運のお土産

運よりも意思。 どんぐり太郎です。 こないだ白駒池に行った折、当地で面白いグッズを見つけまして。 こちら、鹿の角のキーホルダーであります。 ときおりくるみママの頭にも生えてくるやつであります。 風水で鹿は給料を表すのだとか。 「鹿」は中国語の発…

猫いじめ!?

佐久南IC付近に新しくできた道の駅に行った折、面白いガチャを見つけまして。 ほんとにどんぐり太郎のガチャ好きは困ったものであります。 こういうやつなのでありますが。 猫をフルーツにする代物であります。 ゲット。 色からして桃のようでありますね。 …

どんぐり太郎にできること

便利で優しいどんぐり太郎です。 家事分担が原則のどんぐるみ家でありますが、アイロンがけと裁縫関連はどんぐり太郎の仕事であります。 そういえば布施明の歌に『積木の部屋』という名曲がありまして、その歌詞ではこう歌われております。 君にできることは…

本屋さん受難の時代に

プライムの会費を1ヶ月で回収してしまうアマゾニストのどんぐり太郎です。 今の世の中、何が難しいといって本屋さんという商売でありましょう。 実際このたった10年あまりの間に全国の書店の物理的な売り場スペースは半分ぐらいになった感がありまして。駅前…

軽井沢ショートカット術〜旧道中軽井沢駅前編

人生ショートカットの連続が理想だったどんぐり太郎です。 これからハイシーズンを迎える軽井沢地域。ことにその幹線であります国道18号は新道・旧道ともに交通量がピークを迎えるのでありまして、この時期はどこへ行くにもできる限り18号を避けていくという…

追分のハルゼミ便り2018

迫る〜♪ 初夏〜♪ どんぐり太郎です。 梅雨入り前、日中の最高気温が25度近くにもなる軽井沢地域は、初夏というよりはもう夏と呼んでしまっても違和感のないほどの気候でありました。 この時期になりますと、またゲロゲロという声が追分の森のあちらこちらか…

いっそ苔の庭に!?

苔コッコー。 どんぐり太郎です。 白駒池の周辺の原生林でたっぷりの苔を見てきたばかりのどんぐるみ家でありますが、そういえば軽井沢といえば苔生した別荘地というイメージが長く続いているのでありまして。 とはいえ西のはずれの追分近辺は旧軽あたりに比…

絶景の天上湖より

標高2千メートルを超えるとハイになるどんぐり太郎です。 さてさて苔の原生林を越えてやってまいりましたのは、長野県南佐久郡佐久穂町と小海町との境、北八ヶ岳は八千穂高原の広大な原生林の中にたたずむ白駒池。池とは申しましてもそれはそれは立派な、標…

ひんやり苔の森

みんなでコケにしやがって。 どんぐり太郎です。 新しく開通した中部横断自動車道で、佐久北ICから八千穂高原ICまでひとっ飛び。 そこからくねくねの山道、「メルヘン街道」と名付けられた国道299号線を行くこと30分弱。 こちら、白駒池の入口であります。 …

八千穂高原までひとっ飛び♪

佐久関連で「サクサク」という類の物言いは封印したどんぐり太郎です。 待ちに待った中部横断道の佐久南IC〜八千穂高原ICが開通してはや1ヶ月以上経ちまして。 高速は国道141号とほぼ並行した高速でありまして、佐久・軽井沢地域と北八ヶ岳・八千穂高原地域…

辺境の教訓

本文より枕話を書くのに時間のかかるどんぐり太郎です。 2週間ぶりの追分荘。そういえばあれがなかった、これがなかったということで、東京でもあれこれ買い物して備えたでありますが、どうしても東京で準備できないのがこちらでありまして。 指定のゴミ袋で…

まさかのとんこつ担々麺

ラーメンの分は朝食でカーボカットするどんぐり太郎です。 ランチにクルマで遠出するのも面倒な時がありまして。 そんな時、徒歩圏内にラーメン店があるのは実に有難い話であります。 こちら、麺処「暁」。 追分宿のはずれに位置するお店でありまして、これ…

突き刺さるような青

マイケル・ジャクソンの好きな色は? アオ! どんぐり太郎です。 この時期の軽井沢は新緑の緑が魅力的なのでありますが、それにもまして緑の向こうから突き抜けてくる空の青さが実に印象的なのであります。 真冬のそれとも真夏のそれとも違う、この季節なら…

挑戦! 自宅火鍋

母さんが〜火鍋をして♪ どんぐり太郎です。 無類の辛いもの好きのどんぐるみ家では時おり小尾羊などの火鍋屋さんに出かけるでありますが、このたび一念発起、自宅火鍋に挑戦することに。 まずは鍋でありますが、せっかくなので火鍋屋さんよろしくセパレート…

パイプクリーニングの救世主

ホームセンターでよく迷子になるどんぐり太郎です。 ホームセンターに行くたびにいろんなおもちゃを買ってもらうのでありますが、先日はこんなものも買ってもらったであります。 こちら、パイプクリーナー。 先にコイルのついたワイヤーが最大5mも伸びるので…

どんぐるみ家のサラダ記念日

短歌より啖呵。 どんぐり太郎です。 当家がよく利用する御代田の居酒屋風のお店に、ステキな野菜サラダがありまして。 見た目はなんてことない普通のサラダなのでありますが、野菜がとってもよく冷えておりまして、何よりシャキシャキでみずみずしいことこの…

新しいおもちゃでカーテンレール交換

今でもほしいものがあるとその場にしゃがみこんで駄々をこねるどんぐり太郎です。 夏に向けてベッドルームの模様替えをしようと目論んだであります。 ただ、何しろデフォルトの状態ではシングルレールにレースのカーテンがかかっているだけでありまして、ま…

行者ニンニク物語2018初夏

幼い頃、ニンニクは人の肉だと本気で思い込んでいたどんぐり太郎です。 この時期になりますと、佐久・軽井沢地域の地物食材もずいぶんと増えてまいりまして、中でも行者ニンニクはどんぐるみ家の春から初夏にかけてのスタミナを支える重要な栄養源になってい…

まねきねこ紅白歌合戦

実はフランク永井からヘビメタまで音域のあるどんぐり太郎です。 以前から18号沿いの御代田の「まねきねこ」が気になっておりまして。ふと思い立って歌合戦を交えることに。 まずはくるみママから。 来ましたであります。いきなりMISIAとか。英語の部分の発…

無欲の4連勝

セブンセブンセブン! セブンセブンセブン! どんぐり太郎です。 セブンイレブンがキャンペーンをしておりました。もう終わったでありますかね? 700円で1回、スピードくじが引けるやつであります。 こういうくじはなぜかはずさないどんぐり太郎。 手始めに…

霧のお出迎え

夜霧〜♪ 夜霧〜♪ どんぐり太郎です。 その時代のヒトではありませぬ。 先週金曜の夜は碓氷軽井沢インターを出ると霧のお出迎え。五里霧中と申しますか、軽井沢に至るまでの道はほぼ視界5メートル級でありました。 まったく見えませぬ。時速30キロでも怖いほ…

ナゾの東京書店

青少年の健全な成長に寄与するどんぐり太郎です。 軽井沢書店オープンにちなみまして、佐久にありますナゾの書店をご紹介しておくであります。 佐久インターウェーブにほど近い「東京書店」というお店でありますが、そういえば同じ名前の出版社もありまして…

軽井沢書店は前途多難?

電子書籍ですら「積ん読」の多い不精などんぐり太郎です。 軽井沢から大型の書店が消えたのは2015年の8月だったでありましょうか。旧マツヤ、現在のデリシア軽井沢店の隣にありました平安堂軽井沢店が撤退いたしまして。 それから新刊本を売る店はコンビニぐ…

優しい? 長野ナンバー

黒のワンボックスを見ると親指を隠すどんぐり太郎です。 佐久・軽井沢地域の地元の方というのは、細い道でもビュンビュン飛ばしてきて後ろからオラオラと煽ってくることもしばしばであります。それだけ運転している時間が長く技量もおありなのでありましょう…

それぞれのリラックス

1日20回ほどリラックスしているどんぐり太郎です。 どんぐるみ家のケモノたちにはそれぞれ独自のリラックスのスタイルがありまして。 それが実に個性的と申しますか、各自の生きざまを如実に表わしていて興味深いであります。 まずは長男のウタマロ。 や…