ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

老け込む瞬間

くるみママがいると映画は割引になるシニア層のどんぐり太郎です。 フルムーンな年格好のどんぐるみ夫婦でありますが、最近、お互い歳を取ったなあと思う瞬間がありまして。 それは焼き肉を食べにいくと痛感するであります。 こちらは佐久平駅前の「南山」。…

辛夷の咲く頃

振り向きざまに♪ オレにコブシを見せて♪ 谷村新司の頭髪にシンパシーを感じ始めたどんぐり太郎です。 白樺、青空、南風。 辛夷咲くあの丘〜♪ってな具合でありまして、やはり辛夷が咲くと、追分でも本格的な春の到来を感じるわけでありますね。 当家の庭も今…

空を眺める時間

詩人兼ビジネスマンのどんぐり太郎です。 東京と軽井沢とで意識がどう変わるかと申しますと、陳腐な言葉でいえば開放感なのでありますが、それが如実に表れるのは空を見上げる時間であります。 そもそも東京では空を見上げる時間などほぼないでありますね。…

冷食担々麺侮れず

淡々と生きるどんぐり太郎です。 どんぐるみ家の担々麺ブームはまだまだ続いております。 先日は渋谷の東急文化村にオペラを鑑賞に行きました折、東急渋谷本店のレストラン街で絶品担々麺を賞味した次第。 中華街で半世紀以上の伝統を持つ揚州飯店の渋谷店で…

コーヒーを追分リッチ味に

幼き頃、クリープだけをお湯に溶かして飲んで後悔した経験を誰にも言えなかったどんぐり太郎です。 コーヒーメーカーを追分荘に持ち込んでからというもの、東京の家ではペーパーフィルターに甘んじておりましたどんぐるみ家。 何しろキッチンが手狭でコーヒ…

春の使者

基本、点取り虫だったどんぐり太郎です。 春は山に来て里に来て野に来るものだと歌われているでありますが、追分荘にも春の使者が訪れたであります。 こちら、てんとう虫さんたちであります。 階上のベッドルームの掃除をしておりましたら、窓の網戸に動くも…

雪窓公園に見る町政格差

節操なしのどんぐり太郎です。 追分から御代田に抜ける裏道は国道18号が混雑する夏の軽井沢には欠かせない生活インフラなのでありますが、この道沿いにあります雪窓(せっそう)公園というのは実に居心地のよろしい場所でありまして。 スタンドも付いた立派…

砂利道には底厚の靴を

26.0だと思いこんでいた足がプロの採寸によると実は25.0だったマヌケの小足のどんぐり太郎です。 場所にもよるでありますが、軽井沢の別荘地は砂利道が基本でありまして、どんぐるみ家の追分荘の場合、アスファルトで舗装された道に出るまでに数百メ…

そばハンターには危険な東御の名店

今日こそは美味い蕎麦が食えるかのぅ。 どんぐり太郎です。 蕎麦屋と申しますのは何より店構えが大事でありまして、その佇まいからしてすでにそばの味の一部になっているというのが拙い経験値の一つであります。 その点、もったいぶるように民家の陰に隠れ、…

リスン東御〜♪

リスントゥミー。 どんぐり太郎です。 温泉漁りで今度は東御まで足をのばしたであります。 小諸のさらに先でありますゆえ遠く感じるでありますが、軽井沢方面からだと浅間サンラインをひとっ飛びでものの30分なのでありますね。 着きましたのがこちら。アー…

軽井沢近辺はドラッグ銀座

この歳になっても青あざの絶えないどんぐり太郎です。 フルムーンな感じの年恰好の夫婦ともなりますと、あそこが痛いここが痒いというのは日常茶飯事でありまして、そこに水回り台所回りの消耗品の補充という需要も重なりまして、いわゆるドラッグストアは欠…

しましま一家

没個性は恥。 どんぐり太郎です。 先週末、追分荘のソファでくつろいでおりました折、あることに気づいたであります。 この写真。 人犬相揃いましてソファを埋め尽くしているでありますが、どんぐるみ家はしましま一家なのであります。 そういえばくるみママ…

軽井沢と民泊

昔から鎖国推進派のどんぐり太郎です。 以前にも当ブログで触れたでありますが、6月にいよいよ「民泊」が解禁されるであります。 民泊は都道府県や政令市、中核市が条例で独自に規制できるようになっているでありますが、「町」には権限がないのであります…

信濃追分駅盛衰記

人生の盛衰が半日単位で訪れるどんぐり太郎です。 我が追分荘の最寄駅といえばやはりしなの鉄道の信濃追分駅となるわけでありますが、もちろん徒歩圏内と呼べるような距離にはなく、車でざっと5〜6分という感覚であります。 開業は国鉄時代、明治42年であり…

「帰ります病」対策

トラワヨ〜プサンハンエ〜 どんぐり太郎ニダ。 冒頭はチョーヨンピルの名曲、『釜山港へ帰れ』であります。 愛しい人が釜山港へ帰るのは結構なことでありますが、 飼い犬が玄関を出てすぐに帰ります帰りますではこちらが困るであります。 出るまでは行く気満…

浅間の火砕流は御代田まで??

家庭内の噴火には慣れているどんぐり太郎です。 長野県や群馬県などでつくる「浅間山火山防災協議会」はこのほど、浅間山が大規模噴火をした場合に被害が出る可能性を示した「火山ハザードマップ」を公表したであります。 これによると、軽井沢町役場や御代…

どんぐるみ珍道中(番外編)〜「まさかの」シリーズ

年度末の繁忙期に旅行する悪癖のあるどんぐり太郎です。 旅は常に驚きの連続であります。 今回の福岡でも様々な驚きが。 (1) まさかの空港名なう 飛行機の中で改めて日本の空港地図を眺めてみたでありますが、昨今は地方の空港がいろんな名前を冠していて…

どんぐるみ珍道中(3)~大島ドタバタ紀行♪

あ〜青い風♪ 切って走れあの島へ♪ どんぐり太郎です。 なんとかフェリーに間に合いまして。 足がもうガクガクであります。 デッキは思いのほか寒く、すぐに船室に避難したでありますが、神湊から大島までほんの15分ほどであります。バス感覚でありますね。 …

どんぐるみ珍道中(2)〜宗像大社はむちゃ広い?

旅行2日目にしてまだラーメン屋を訪れていなかったどんぐり太郎です。 今回の旅の目的は、映画にもなった小説『海賊とよばれた男』のモデル、出光佐三さんゆかりの地を訪ねることでありました。 メインイベントが宗像大社。出光氏が信仰した由緒正しき神社…

どんぐるみ珍道中(1)〜まさかのAQUAのだらけ

旅行の時はたいていどこかが痛いどんぐり太郎です。 先週末は福岡県に旅しておりましたどんぐるみ夫婦でありますが、いつもの通り空港からはレンタカー。車種もほぼ指定でありまして、最近はトヨタのAQUAを利用するであります。いつも同じ車種の方が運転しや…

独断! 担々麺選手権

小学校に上がる前、教会で「ラーメン!」と叫んで出入り禁止になった罰当たりなどんぐり太郎です。 昨今のどんぐるみ家では担々麺がブームでありまして。 その火つけ役になったのがこちら。 ☆ 佐久の香琳の担々麺。 軽井沢プリンスの中華のシェフだったご主…

一周まわってツルヤの冷食

流行り物が廃れた頃に手を出すどんぐり太郎です。 ど素人の軽井沢ライフと銘打つ当ブログでありますが、このど素人の前に見えない「ど」がもう3つばかり付いておりました4年前、当家のくるみママはツルヤの虜でありました。 あぁ、遠い目。 そもそもツルヤ軽…

中部横断道延伸! 八千穂までひとっ飛び

鳥だ! 飛行機だ! いえ、どんぐり太郎です。 待ちに待った中部横断道、佐久南IC~八千穂高原ICがいよいよ4月28日開通であります。 今回は上信越道、中央自動車道、新東名高速道路を結ぶ中部横断道のうち、上信越道~中央道を結ぶ区間の一部。 (図は国土…

今年の一番桜

我が東京ヤクルトスワローズには春が来ない気がするどんぐり太郎です。 先週末あたりから日本列島に桜の便りが聞かれるようになってまいりまして。 実は先週末、17日の段階で日本橋高島屋に沿った通りのソメイヨシノはかなり花をつけておりました。 これがど…

春の雪侮れず

時おり間の悪いどんぐり太郎です。 春の雪など一夜でき得る儚きもの、などと切り捨てておりましたが、この春分の日は東京も極寒でありまして、軽井沢はとんでもない豪雪に見舞われておりました。 行ってなくて本当によかったと胸をなで下ろす次第。 こちら、…

一夜で消える雪

原則的に聖人君子のどんぐり太郎です。 先日もお伝えしましたように、この季節の雪は何とも儚いものでありまして、1日もすればさっと消えてしまうのであります。 これが土曜日と日曜日の差。たった24時間でこれであります。 その潔さたるや、くるみママに…

いざや!

セブンイレブンいい気分。 そんな気分じゃないどんぐり太郎です。 秘湯の旅で雪道を死闘してきたどんぐり太郎としてはラーメンがなければまず復活できない身体であります。 とはいえ佐久の中心までは40分。もはや街道沿いなら何でも、と思ったらこの店が。 …

熱湯の秘湯

秘湯の旅にうさぎちゃんがいないのが違和感たっぷりなどんぐり太郎です。 雪の山道を抜けると、ちゃんと秘湯があったであります。 いかにも隠れ宿然とした建物でありますね。 殺人事件とか起こりそうな雰囲気であります。 その名も稲子湯。 いいなり宿敵・鹿…

突撃! どんぐるみ探検隊が雪山を爆走

人間、冒険心がなくなったら終わり。 そんなことを口にする輩にヘッドロックをかけたいどんぐり太郎です。 八ヶ岳海尻温泉にまさかのメンテ返しを喰らったどんぐるみ探検隊でありますが、それでも懲りないくるみママは早々に次なるターゲットを検索しており…

まさかのメンテ中

人生、冒険はするなと教えられた世代のどんぐり太郎です。 あちこち痛い痒いで文字通り満身創痍のどんぐるみ夫婦でありますから、やはり信州の週末は湯治ということに相成りまして。 こんなときは近場の慣れた湯に限るでありますが、どうせ行くなら行ったこ…