ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

お値段なりのニトリ

お値段以上の商品やサービスは要求しない善良な消費者、どんぐり太郎です。 どんぐるみ家はけっこうニトリの愛好家でありまして、東京でも軽井沢でも様々な場面でお世話になっているであります。 かつてはデパートのオーダーメイドだったカーテンなども消耗…

いかりやパート2

本性はけっこうチキンなどんぐり太郎です。 佐久市野沢の「いかりや」さんについては昨年の暮れに行った際にもご紹介しておりますが、こちらはラーメンのバリエーションが相当なものでありまして、すべて食い尽くすにはしばらく通い詰めにしないといけないで…

ぼりぼりごんじり

レジ脇商品に釣られなかったことがないどんぐり太郎です。 御代田のセブンのレジ脇にこんなのが置いてありまして。 東京では見かけないシロモノなのでありますが、ご当地限定なのでありましょうか。製造元は群馬県の会社のようでありまして。群馬・長野限定…

アナログで聴きたい名盤

本屋に寄ると手ぶらでは出られないどんぐり太郎です。 最近の本屋さんはずるいでありますねー。こういうものを置いているでありますよ。 実家をほじくれば出てくるはずのこの盤。 なぜかディアゴスティーニによる復刻であります。 クイーンの「Greatest Hits…

週末のご褒美

平日はくるみママの半分も働いていないらしい怠け者のどんぐり太郎です。 先週末の軽井沢入りは大渋滞にも巻き込まれたものの、結果的にはコンビニにも寄れてしかもいつもの居酒屋さんに飛び込むこともできたであります。 人間、イメージすることが大切であ…

まさかの渋滞にも動じず

クルマで箱根から東京まで駅伝よりも時間がかかった経験を持つどんぐり太郎です。 金曜夜の軽井沢入りは東京からおよそ2時間半と計算しているであります。19時に出たら21時半に着くような感じでありますね。 途中、運転交代の甘楽PAで20時45分見当といったペ…

絶品チャーハンの作り方

身体がB級グルメでできているどんぐり太郎です。 およそチェーン店といえば無難かつ画一的でつまらない味の代名詞のように言われることが多いでありますが、何度もご紹介しておりますように「丸源ラーメン」についていえばこの味が全国一律でいただけるのは…

真冬の掘り出し物

心優しき意地悪じいさんを目指すどんぐり太郎です。 帰京の道すがら白ほたる豆腐店に寄ろうと裏道に逸れたのでありますが、ふと発地市庭の様子が気になりまして。 要はいじりたくなったであります。 それでもちらほらと客入りがあるようでして。真冬はどんな…

凍結道路をなめるな

クルマ嫌いが幸いして常に安全運転のどんぐり太郎です。 この時期の軽井沢は雪もさることながら道路の凍結には細心の注意が必要なのはみなさま重々ご承知のことかと拝しまする。 無駄なスピードは禁物。夏の道路と同じような走り方をするクルマも散見される…

徒歩の距離感

平日は1日平均5.34キロ歩くどんぐり太郎です。 日常的に東京で暮らしておりますと、思いのほか自分の足で歩く機会が多く、それゆえどこそことどこその距離感について「徒歩何分」と表現されることが多いでありますね。 ところが軽井沢となりますと移動…

雪中ゴミ捨て決死隊

雪や混沌♪ あられや混沌♪ どんぐり太郎です。 雪が降ると何がたいへんと申しまして、もちろんクルマの雪下ろしもけっこうな重労働でありますが、もっと大変なのがゴミ出しであります。 当地域のゴミ集積場は追分公民館の裏手にあるでありますが、 もうこんな…

あっぱれ寒冷地セブン

セブンイレブンだと7-11時の4時間営業? どんぐり太郎です。 およそチェーン店というものは全国一律どこでも同じ商品とサービスを提供するのが基本でありますが、その実は地域ごとに特色があると申しますか、意図して地域性を色濃く出しているのが昨今であり…

追分荘のグリグリ先生

生活をすべて自動化したいどんぐり太郎です。 できればくるみママ対応も。 先日、佐久のニトリで追分荘用に新しい家具を買ってまいりまして。 ご承知のとおり、持ち帰り可の家具というのは当然ながら自分で組み立てよというものであります。 いえ、それほど…

雪景色は日の出から2時間以内

iPhoneを最新機種に替えていい気になっているどんぐり太郎です。 iPhone Xのカメラは実にスグレモノでありまして、ポートレートモードなどは一眼レフのそれに迫るものもあるでありますが、そういう飛び道具的なものよりも基本性能がそうとうしっかりしている…

雪の洗礼

中島美嘉の「雪の華」を地声で歌う夢を抱くどんぐり太郎です。 今週は東京でも雪がぱらついたでありますが、先週末の軽井沢ですでに雪の洗礼は受けたでありますよ。 到着した金曜の夜はこの程度にうっすら雪が残る程度。 予報でもこの夜の軽井沢は晴れになっ…

哀れな望遠鏡、猫の舎弟に??

猫の玉三郎に「舎弟になるにゃ」と言われたどんぐり太郎です。 天体望遠鏡を買ってきたのは昨年の秋口でありました。秋になれば澄んだ星空に望遠鏡を向けて宇宙のロマンを胸いっぱいに感じようと目論見て、惑星だろうが星雲だろうが自動で導入できるシステム…

カニ鍋を前に考える

漫画『カニバケツ』の主人公に似ていると言われたことがあるどんぐり太郎です。 先日、どうしてもカニが食べたくなったであります。年に何度かカニ日がやってまいりまして、そんな日は朝から横歩きになってしまうほどであります。 そこで、ツルヤ佐久中央店…

圧巻! 猫ドリフト

猫ひろしの芸が今も理解できないのでカンボジア人にはなれないどんぐり太郎です。 昨今はお気に入りのおもちゃを肌身離さず持ち歩く当家の玉三郎。 2歳になってもなおやんちゃさは影を潜めることなく、今も子猫のような元気さを発揮するマンチカンでありま…

ガラス破片処理は5mまで?

ガラスのハートに毛が生えているどんぐり太郎です。 先日、追分荘のキッチンの高い棚からものを出そうとして落下物が。 あろうことかそれは試験管のような容器に入ったザルツブルクの塩。 ガラスは粉々に散りまして。 一説によると、1mの高さからの落下で…

爆速! あったかスープ

仕事の速さだけで信頼されているどんぐり太郎です。 寒い日には最低気温が氷点下10度を下回る極寒の追分。朝の温かいスープは必須であります。 しかし時おりくるみママがスイーツ漁りに熱中して買い忘れてしまうことも。この日も朝になって「あ!」となり…

冬のカラカラ対策

性格からしてドライなどんぐり太郎です。 冬といえば乾燥の季節なのでありますが、暖房フル回転の追分荘はいつもカラカラでありまして、特に暖房された床を這うケンニャンたちには過酷な環境であります。それは連中の水を飲む量が如実に示してくれるでありま…

シンプル朝食は何のため?

学生時代は体重が今の3分の2だったどんぐり太郎です。 最近、どんぐるみ家の週末の朝食はめちゃシンプルでありまして。何しろ平日に比べて圧倒的に運動量が少なく、ふつうに食べたらまんま太ること請け合いであります。 もちろん炭水化物などもってのほか。…

まさかの深夜コンビニ難民

学生時代はお日様に反旗を翻す生活をしていたどんぐり太郎です。 前回の軽井沢入りは金曜のコンサート後の東京発でありまして、碓氷軽井沢インターを出たのが日付も変わった土曜日でありました。 驚いたのでありますが、日付が変わると高速料金が土日割引に…

真冬のイオンウォーキング♪

歩様が美しくないことで有名などんぐり太郎です。 どんぐり太郎がApple Watchに日々の運動を管理されておりますことは何度も申し上げてきた通りでありますが、日々7千歩以上のウォーキングと30分以上のゼーハーなエクササイズ時間をクリアしようといたしまし…

ダイソーのおもちゃ

ボーッと生きている永遠の5歳児、どんぐり太郎です。 ダイソーに行ったら必ずおもちゃコーナーに立ち寄るどんぐり太郎でありますが、ダイソーのおもちゃは実によくできておりまして。100円でもなかなか遊べるであります。 特にお風呂のおもちゃはけっこう充…

危険なハイファイ

ハイファイおじさん♪ どんぐり太郎です。 当家では1年ほど前にアナログのレコードプレーヤーを導入し、東京の自宅では時おり手間暇かけて名盤に聴き惚れているでありますが、このたび追分にも導入しようかという話になりまして。 やってまいりましたのが都…

温度差おそるべし

樫の木モックはピノキオの公認パクリだと知って安心したどんぐり太郎です。 今年の冬は本来の軽井沢らしい気候でありまして、雪は少なくただひたすら寒いだけであります。朝夕の冷え込みは比較的温暖な追分あたりでも時にマイナス10度を下回ることも。 これ…

2019ニューイヤーコンサート三昧

大阪で唐津さんはカラヤンと呼ばれるのでありましょうか。 どんぐり太郎です。 今年は正月早々ニューイヤーコンサート三昧でありました。 まず元旦の夜はウィーンフィルの生中継。ただ今年の演奏は何と申しますか、選曲ももろ西洋的で演奏もドイツ的なガチガ…

ブラック!

ブラック企業ならぬブラック家庭でこきつかわれているどんぐり太郎です。 昨年末の年越し軽井沢はまだ日のあるうちに東京を出まして、ドライバー交替の甘楽PAではお店が開いているところを初めて見たであります。 お土産コーナーは思いのほか充実しておりま…

「わ」を見たら逃げるべし

わ! どんぐり太郎です。 軽井沢との往復では一般道や高速道路でいろんなクルマに遭遇して時にヒヤヒヤしたりプンスカしたりするでありますが、中でもいちばん神経を使うのが「わ」ナンバーであります。 この「わ」ナンバーでありますが、かつてはもれなくレ…