ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

小惑星「軽井沢」を探せ(前編)

夢見る少年のどんぐり太郎です。歳だけ取りました。

子供の頃、田舎が羨ましいと思ったものです。何しろ東京とは違って夜空に星が満ちてますからね。

小学5年生の時、千葉の林間学校で見た満天の星空に圧倒されて、一瞬だけ天文学者になりたいという情熱に駆られました。卒業文集にも確かそう書いた記憶があります。

親にねだっておもちゃのような天体望遠鏡を買ってもらったのもその頃。しかし東京の夜空は望遠鏡を向けるのが虚しくなるほど星の数も少なく、ほどなく望遠鏡は納戸の奥に眠り、『天文ガイド』なる雑誌で全国のアマチュア天文家が撮影した美しい天体写真を眺めてはため息をつく日々でありました。

社会人になりたての頃、そんな情熱がふとしたきっかけで再燃して、初めてのボーナスで口径12.5cmの立派な反射望遠鏡を衝動買いしました。

で、一緒に盛り上がって望遠鏡を買った職場の先輩たちと観測に行ったのが佐久。今のパラダの近くでした。たまたま先輩のご親戚がそこに別荘を構えていたのですが、思えば今の軽井沢の家からは目と鼻の距離です。

あれから四半世紀になりますが、この地に寓居を構えたからには、せっかくの星空を満喫しない手はないですよね。

ただ、まだまだ夜は寒くてなかなかそんな気にはなれませんが。

(後編に続く)

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※くるみママ追記
いつだか具合が悪くて軽井沢まで車の中で横になって異動したのですが、碓氷軽井沢で目を覚ますと、空は星だらけ。思わず、きれい!と叫んだ覚えがあります。まさに星に願いを、の世界でした、、

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