ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

塩壺温泉のツボ

くるみママの笑いのツボを知らないどんぐり太郎です。

 

軽井沢は活火山である浅間山の麓でありながら、世間的にはあまり温泉地としてのイメージがありませぬ。

たぶん掘ればあちこち湯が湧き出してもおかしくないはずなのでありますが、避暑地として築かれてきた場所で投機的なボーリングに勤しむ酔狂な先人はあまり多くなかったのか、あるいはそもそも避暑地としての様々な制約で大地をゴリゴリやることは憚られたのか。

これから温泉を掘り当てようにも夏場は条例で工事をストップせねばなりませぬ。非効率きわまりなしというわけで追分温泉の主になるのは泣く泣く諦めたどんぐり太郎であります。

いずれにしても軽井沢に温泉街はなく、ポツリポツリと湧き出す湯泉ごとに単独の施設が建っているだけでありまして。

 

先日のゆうすげ温泉もしかりでありましたが、塩壺温泉もまたしかり。一湯一宿。塩壺温泉イコール塩壺温泉ホテルであります。

 

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温泉宿ではあるものの、いかにも高原のホテル然とした造りでありますね。

 

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大浴場でありますが、宿泊客は24時間、外来も午前11時から午後9時まで利用できまして、入浴料は1千円。

 

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露天風呂はこの季節ですとやわらかな日差しも注いでなかなかの風情。この日は早めに行ったので男湯も女湯も貸し切り状態でありました。

 

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足を伸ばして寝転がって入浴できる水中ベッドなんかもありまして。

 

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弱アルカリ炭酸泉。鎌倉時代に、一説によるとかの源頼朝公によって発見されたというこの由緒ある湯でありますが、軽井沢近辺では最も効能の多い泉質なのだとか。

湯上りのくるみママの何とも満たされて穏やかな雰囲気から申しますと、ご婦人の癇癪にも効能があるのやもしれませぬ。

 

 

 

※くるみママ追記

こんなに気持ちがいい温泉につかったら、怒りっぽさも何処かへ飛んでっちゃいます。正にツボにはまった感、大!

 

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