ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

軽井沢水道事情

小学校の社会科見学で水道局の説明員に難題を投げかけて絶句させたことのあるどんぐり太郎です。

 

 

どんぐるみ家ではこのほど、別荘ライフを支えるライフラインに関する社会科見学を励行することに決めまして。

 

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さっそく行ってまいりましたのが三ツ石地区にある浅麓水道事業団の追分調整池。当家の水道を支えてくれるありがたい施設であります。合掌。

 

さて、水道といえば電気とともに生活には欠かせないライフラインでありますが、軽井沢の水道についてはカルキでシンクが真っ白になるだの不味いだの苦情ばかり耳にする一方、水がどこをどう通ってやってくるのかについてはあまり関心を寄せる人も少ないようであります。

ただ蛇口から出てくる水を当たり前に享受する我々でありますが、そこにはたいへんなご苦労があるようで。

 

 

調べてみますと、軽井沢には「軽井沢水道ビジョン」という37ページからなる資料がありまして、こちらに町の水道のあらましがすべて記載されております。

 

これによると、どんぐるみ家のある追分は「追分水系及び大日向水系」と分類されております。

 

 

この資料の中で最も興味深かったのは「水の美味しさ」に関する住民アンケート調査の結果であります。

「水道水をどのようにして飲みますか?」という設問に対し、「そのまま飲む」は軽井沢町全体の平均では58%であるのに対し、追分水系では55%でありまして、平均を下回っております。

愛宕、三笠、鶴溜では60%を超えており、特に三笠では71%と、水道水が好んで飲まれているようであります。

一方、塩沢あたりの水はかなり美味しくないと某所で聞いたことがありまして、その数字を確かめようとしたらこの資料にはなぜかここだけ記載されておりませぬ。さては、よほど特異な数値でありましたか?


※くるみママ追記

もはやインフラの有り難さは海外で不便しない限り、ぴんと来ないかもしれませんよね。

日々の生活が色々なことの上に成り立っていることに感謝です!

 

 

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