ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

球春來たる

春が来た、春が来た♪

スタジアムに来たであります。

どんぐり太郎です。

 

プロ野球もキャンプが打ち上げになりまして、在京2球団が東京ドームでのオープン戦に臨んだであります。

 

しょせん練習試合ではあるものの、この時期になるとそろそろ主戦級が相まみえるのでありまして、読売は今年からスターターに転向するマシソン、かたや我が東京ヤクルトスワローズはエースのライアン小川。両チームのラインナップもほぼレギュラーという、見た目はガチな勝負。

 

 

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しかし、であります。

 

しょせんはオープン戦。キャンプでやってきたことを試しつつ、相手の状況を窺いながらレギュラーシーズンに向けた課題を抽出するのが目的でありまして、こんな時期に無理して勝ちにいくのは愚の骨頂。投手はわざと相手の好きなコース付近に投げてみたり、得意の球を封印して別の球を試したり、いわば直前研究の場なのでありますね。

 

ここでつまらぬ結果を出したところで意味がないわけでありまして、打者は内野手の後ろにポテンヒットを何本打ったところでまったく評価はされず、それよりは真芯に当たったセカンドライナーの方に首脳陣は唸るのであります。

 

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でありますから、5-1で読売が勝ったことには何の意味もないのでありまして、マシソンや内海の1失点好投もスワローズとしては開幕に向けた有益な情報収集になったでありますし、小林のホームランに至ってはこのイケメンにフルスイングさせたらどこまで飛ばせるか試しに打たせてやったようなものであります。

 

 

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たかがオープン戦の勝ちで祝杯をあげる能天気なくるみママでありますが、シーズンに入ればすべて苦杯にしてやること請け合いであります。

どんぐり太郎は不浄な酒にはご相伴にあずからず、独りヤクルトのミルミルで乾杯するであります。

 

 

※くるみママ追記

いいえ、知ってます。そんなこと言っても、くるみママが寝た後、残りのワインを飲んだでしょう、、翌日、ワインボトルが空になっていたもの。


※どんぐり太郎再追記

それはコビトさんのしわざであります。

 

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