ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

バレンタインデーを振り返って

昨日はバレンタインでしたが、大好きなあの方にチョコレートのプレゼントは出来ましたか?

当日に書くと折角のロマンチックな日に水を差すといけないかなぁと思ったので、一夜明けた今日、改めてバレンタインの由来をおさらいしたいと思います。まぁ、そんなお節介はいらない、、なんて言わずにお付合いください。

そもそもなんでバレンタイン・デーが出来たか。聖バレンタインがキューピッドのように男女間を取り持ったことが由来、、って思ってませんか。

かくいうくるみママもすっごく情熱的な神父様がいたのだろうと思ってました。(でも聖職者が情熱的な恋をしていいのかなとも思いつつも。)

ところがどうも違うようなんですよ。

諸説あるようですが、海外で有力とされている説をご紹介しますね。

先ず、ローマ時代の聖バレンタインという聖人がバレンタインデーの由来となる人物らしいのですが、この方、キリスト教の信者との結婚が許されていない兵隊さんたちを違法に婚姻させた罪に問われて投獄されたとか。そして投獄されている間に牢屋の番人で盲目だった娘の目に視力を戻すという奇跡を起こしたそうです。ただ、元々の罪はまぬがれることもなく処刑。死ぬ前、番人の娘に"Your Valentine"とサインした手紙を渡したそうで、西洋でその後、"Your Valentine"とか"Be My Valentine"とサインしてカードを渡す習慣へと発展したようです。

バレンタインとロマンスが繋がったのは、そこから時代を経て14世紀イギリス。詩人で「カンタベリー物語」を書いたチョーサーが詩の中でバレンタインを登場させ、その後、彼の周りの人たちの間でバレンタインをロマンスの象徴として捉えるようになったそう。そしてその後、18世紀には恋人同士で花やお菓子、カードを渡すまでに発展したようです。

今では諸外国だと男性が女性への求愛する日、または男女間でギフトを交換する日になっているようで、アメリカですと2013年には一人当たり100ドル以上を使っているとも言われています。プレゼントの対象は花、宝石、菓子で、あとやはりカードの交換もすごく多いようです。

日本では1930年代に外国人向けに製菓会社がバレンタイン菓子の広告を出したのが始まりで、50年代にはハート型のチョコレートを販売。女性が男性へ贈る習慣はキャンペーンを打つ際に翻訳ミスを犯したからとも言われいるみたいです。真偽のほどは定かではありませんが、日本だと女性がお財布のひもを握っているので、むしろ女性をマーケティングの対象にする方がもってこいだったのかもしれませんね。

そして今週、11日の建国記念日日本橋三越本店の前には開店前からチョコレートを求めて大勢の女性が長蛇の列を作ってました。

うーん、絶対これはチョコレート業界の陰謀以外何ものでもないと改めて思ったくるみママ。

それだけが理由ではなかったのですが、どんぐり太郎には例年によってチョコレート以外のプレゼントをしちゃいました。えぇ、もちろん、「えびたい」効果を狙ってのこと!


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(くるみママ)


※どんぐり太郎追記

いやー、プレッシャーであります。

こうきたか、という捻り。

どう返したらいいものか。

詳しくは明日のエントリーで。


 

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