ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

民泊は是か非か

日経新聞はファッションとして購読しているどんぐり太郎です。

 

にわかに軽井沢町が世間のトピックになっておりまして。例の民泊の問題でありますが、日経によれば「軽井沢町は使われていない別荘が多く、美しい環境を守るためには放置された家屋の管理や人の往来・交流が重要」とする星野リゾートに対して、軽井沢町は「別荘には静穏な環境を求める人が集まる。民泊が始まると町のブランド低下も懸念される」と譲らぬ方針なのだとか。

 

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なるほど、当地にささやかな庵を持つ身としてはことに大陸から押し寄せるであろうルール無用の人々の跋扈跳梁を恐れるのでありますが、一方で町の無策でみるみる廃れゆくのが明らかな軽井沢の現状に鑑みますと、星野さんの主張もわからんではないであります。

さてこの問題、どう決着するでありましょうか。これから「軽井沢」のキーワードにヒットしたニュースがメールで届くたびにドキドキハラハラであります。

 

※くるみママ追記

民泊は星野さんの管理物件だけにして欲しいです。

 

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7千歩の後に一歩

千里の道も一歩から。でもあと999歩もあったりして。

どんぐり太郎です。

 

昨今、どんぐり太郎はアップルウォッチの示す運動量の強迫観念から、週末の歩数稼ぎとして追分のけもの道的な道を散策しております。

追分地域はけっこう奥が深く、新たな道を発見するたびに当初認識していた地理感覚がことごとく破壊されていくのであります。

それも山あり谷あり、思いのほかアップダウンの激しい地形の中にざっと築20〜30年級の別荘が林立しておりまして、明らかにそちら側の方がどんぐるみ家の追分荘付近よりも先に開発された地域のようであります。

朝の修行から戻ってヘトヘトになりながらそんな話をくるみママに聞かせますと、ぜひ自分も行きたいということになりまして、なんと同じ道を日に二度歩く羽目に遭いました次第。

 

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合わせてざっと7千歩。たどりついたのは追分の「一歩」とは何とも皮肉な結末。

 

さすがに疲れまして、我が血の涙がごときローズヒップのお茶をいただくであります。

 

※くるみママ追記

新しい散歩道を先に偵察してくれてありがとう!


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貼り紙効果は?

背中に「バカ」の貼り紙をされたまま1日過ごしたことのあるどんぐり太郎です。

 

追分荘では冬の間、不在のときも床暖を最低温度設定で回しているであります。これは水道の凍結を防ぐためでありまして、前オーナーから学んだテクでありますが、何より有難いのはこうしておくと次回訪問時に酷寒スタートにならずに済むということであります。4度スタートと13度スタートではまったく違う世界なのでありますね。

 

ところがたいていの場合、ドアを開けると冷んやりしておりまして、見ればインジケーターにエラーコードが表示されているのであります。

そのエラー原因は毎回、振動による安全装置の作動によるものなのでありますが、そういつもいつも地震が発生しているわけでもなく。

もしや安全装置がおかしいのではないかと勘ぐって、一度は部品の取り替えまでやってもらったであります。

しかしやはりまた不在中に停止することが常態化しておりまして、これは悪意で誰ぞが室外機を蹴り飛ばしているのではないかとさえ疑うようになりました次第。

 

いや、もしやこれは悪意ではなく善意やも。

そうであります。

家主が消し忘れたと思って、気づいた業者さんがわざと機械を揺らして止めてくれているのではないかと。

 

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そう考えまして、

貼り紙をしてみたであります。

 

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さて、効果はいかに?

 

※くるみママ追記

次回のお楽しみ、お楽しみ!

 

 

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家庭円満のしいたけスープ

「しいたけ」でググると「しいたけ占い」がトップなのはなぜ?

どんぐり太郎です。

 

東部湯の丸サービスエリアの売店がなかなか秀逸だというくるみママ得意の聞きかじり情報をもとに立ち寄ってみたでありますが、実際それほど目を引くものはなく。信州に慣れ親しんだ身には当たり前すぎるものばかりなのであります。

その中でたったひとつ、これは!というモノがあるとしたら、

 

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しいたけスープであります。

 

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しいたけに含まれるレンシチンはしいたけ特有の香りの成分でありますが、これは免疫力を高め、ウイルス性の病気に対する抵抗力を高めると言われているであります。

また、リタデニンは血圧抑制効果、血管のつまりやコレステロールの増加を防ぐ効果が

あると言われておりまして。

また、しいたけに豊富に含まれているビタミンDには脳神経の発達を促す作用もあると言われているほか、カルシウムの吸収を促してイライラ解消にも役立つようであります。家庭円満のためくるみママは毎日飲んでほしいであります。

 

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香り立つ朝の一杯。

カルシウム源のヨーグルトとの組み合わせがベストでありますね。

 

※くるみママ追記

このスープに少し工夫するだけで簡単なお雑煮にもなります!

 

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上田に来たからには

真田の赤揃えがシャア専用にしか見えないどんぐり太郎です。

 

丸源訪ねて1時間、上田の街に来たからにゃ、行かずにおけぬあのお城、これぞ真田の居城なり。

ということで、ラーメンついでにやってまいりましたのが上田城址。

 

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戦乱の世にかの徳川勢を苦しめた伝説の城は真田三代の二代目、昌幸公の会心作でありまして。

 

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もはや天守閣も失われた城壁のみの城跡でありますが、城内には真田神社がましますであります。

 

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くるみママはこのイヌおみくじにキュンでありまして。

もちろん、当家が引くのは大吉のみであります。

12月30日、2日フライングの年占いでありました。

 

※くるみママ追記

戌年のおみくじだから今年の運勢でいいのよね!?

 

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丸源の底力

ダイエット開始から2キロ半痩せたのに誰も実感してくれないどんぐり太郎です。

 

どんぐるみ夫婦は無類のラーメン好きなのでありますが、中でも最近はこちらでもご紹介しております通り、チェーン店の「丸源」の大ファンでありまして、ざっと月に2度は訪れているであります。

これが中2週以上も開きますと半ば禁断症状をもよおすのでありまして、どんぐり太郎は顔面にチック症状が頻発し、くるみママに至っては1ケタの足し算すら間違えるほど注意力散漫になるのであります。

この年末年始も厳寒の軽井沢にあって体調は下降気味。しかもくるみママは自称「命にかかわる重症」の手負いでありまして、「丸源」に対する恋慕の念は募るばかりでありました。

なので上田まで足を延ばしたであります。追分荘からざっと45分。思えば大した距離でもありませぬ。

 

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今や空前の坦々麺ブームでありますが、多分に漏れず我らが「丸源」にもその波は押し寄せておりました。

しかし、取って付けたような「なんちゃって」坦々麺でお茶を濁すようなマネをしないのが「丸源」の凄さ。

ただの坦々麺ではない、本場四川の麻と辣を前面に押し出した本格坦々麺をぶち込んでくるのであります。

 

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おぉ。

胡麻風味のスープの上に、まさにこれは昨秋北京の四川料理店でいただきましたところの本場の麻と辣があしらわれた、これぞ坦々麺の中の坦々麺という逸品。

ちなみに味とは俗に五味などと申しまして、味細胞が認識するのは甘味、酸味、塩味、苦味にうま味を加えた「五味」と呼ばれるもの。ここに出てまいります「麻」=シビレだの「辣」=辛味だのといった部分は味細胞を介さず、味蕾の近くの神経に作用する痛覚に近い感覚なのでありまして、この痛覚を徹底的に刺激するのが四川の妙味なのであります。

もちろん麺は「丸源」ならではの糖質50%カット麺に変更してありまして。

嗚呼、丸源。

 

※くるみママ追記

どんぐり太郎はこの麻辣スープを全部飲み干したせいで、その夜胃腸を壊しましたとさ♪

 


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薪の大量消費

坂井真紀、水野真紀酒井美紀水野美紀

まき、みき、わけわからん。

どんぐり太郎です。

 

マキの話であります。

この年末年始の軽井沢はとにかく寒かったため、薪の消費が大変な量になりまして。

入った日はまだ日が落ちたばかりにもかかわらず室内が10度を切っているという酷寒からのスタートでありまして、床暖を最高温度に引き上げたのは申すまでもなく、人畜が耐えうる温度になるまで実に薪3束をくべたのでありますが、それでも外食して戻ってまいりますと床暖がエラーで停止しておりましたことも重なって17度まで低下。ここを乗り切るためまた2束をくべるという闘いを繰り広げたのであります。

 

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その後も朝は早めに起きまきて、階上のくるみママが降りてくるまでに2束をくべて16度あたりから20度超まで上げておくという日々でありました。何しろ外は氷点下5度でありますゆえ。

2階まで吹き抜けで空気の容積も大きいゆえ温まるのにも労力を要する追分荘。このぶんでは薪のストックもこの冬を越せるかどうか微妙なところになってまいりました。

 

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といって、これから注文しても長尺の薪の在庫は僅少でありましょうから、また使い勝手の悪い短尺が届けられることは必至。

嗚呼、悩ましきはこの厳冬。冬来りなば春遠からじといえども、まだまだ春は遠き東信の睦月でありまする。

寒っ。

 

※くるみママ追記

高気密住宅で床暖を入れてもこんな感じです。

暖かくなるまで軽井沢パスしようかしら??


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