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ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

すでに暗雲? 軽井沢発地市庭

逆境に慣れすぎて最近はピンチが快感になったどんぐり太郎です。

 

先ごろ軽井沢新聞のネット記事が伝えたところによりますと、オープン3ヶ月の発地市庭の業績があまり芳しくないようであります。

去る8月30日に開かれた軽井沢町議会で観光経済課長さんらが答弁した中身によりますと、同施設がプレオープンした4月26日から7月末までの総売上は約1億2千万円で、レジ通過人数は81555人。ピークの8月にどれだけ入ったかにもよるのでありますが、町が掲げた年間3億円、来場者20万人の達成はかなり危うくなっている様子であります。

「ほぼ(想定と)同程度になる予測だが、閑散期にどれだけ集客できるかにかかっている」と町が言い始めたあたり、天候不順も手伝ってか8月の数字はあまり歓ばしいものではなかったのはバレバレでありまして、議会での答弁は実質的に敗北宣言にも等しい内容でありました。

そば打ち体験に至っては稼働率18%という低調ぶり。食品衛生法上、この施設で作られたそばを販売・提供できないというそもそも論的な問題も露呈するなど、ここへきてその運営の杜撰さが露わになっております。

利権行政をやるとこういう結果になるのであります。

 

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とはいえ夏休み最後の日曜の発地市庭はそこそこの賑わいでありました。

 

 

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来ればこれだけ買い物をしていくどんぐるみ家としては、もう少し持ち堪えてほしいと願うばかりでありますが、オープン当初からの様子を見る限り、この運営方法の延長線上では尻すぼみになること請け合いであります。

一言でいえば初期のブランディングを怠ったツケが早くも回ってきたという様相かと。

短期的な集客にしか繋がらない打ち上げ花火的なイベントなど、何度やっても日常の集客には繋がらないのでありまして、それよりも「発地市庭でなければならない理由」をいかに構築するかが急務であると思うのでありますが。

地物を並べておけばそこそこ売れるだろうというカビの生えた発想は、おそらく1周年を待たずして吹き飛ばされることでありましょう。

 

※くるみママ追記

地物の野菜はものすごく重宝してるのですが、ここだけで買物が済まないのが、不便と言えば不便で。

 

 

 

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