ど素人の軽井沢ライフ奮戦記

一念発起、軽井沢で週末を過ごすことに決めた中年夫婦のドタバタ別荘奮戦記。

丸源の底力

ダイエット開始から2キロ半痩せたのに誰も実感してくれないどんぐり太郎です。

 

どんぐるみ夫婦は無類のラーメン好きなのでありますが、中でも最近はこちらでもご紹介しております通り、チェーン店の「丸源」の大ファンでありまして、ざっと月に2度は訪れているであります。

これが中2週以上も開きますと半ば禁断症状をもよおすのでありまして、どんぐり太郎は顔面にチック症状が頻発し、くるみママに至っては1ケタの足し算すら間違えるほど注意力散漫になるのであります。

この年末年始も厳寒の軽井沢にあって体調は下降気味。しかもくるみママは自称「命にかかわる重症」の手負いでありまして、「丸源」に対する恋慕の念は募るばかりでありました。

なので上田まで足を延ばしたであります。追分荘からざっと45分。思えば大した距離でもありませぬ。

 

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今や空前の坦々麺ブームでありますが、多分に漏れず我らが「丸源」にもその波は押し寄せておりました。

しかし、取って付けたような「なんちゃって」坦々麺でお茶を濁すようなマネをしないのが「丸源」の凄さ。

ただの坦々麺ではない、本場四川の麻と辣を前面に押し出した本格坦々麺をぶち込んでくるのであります。

 

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おぉ。

胡麻風味のスープの上に、まさにこれは昨秋北京の四川料理店でいただきましたところの本場の麻と辣があしらわれた、これぞ坦々麺の中の坦々麺という逸品。

ちなみに味とは俗に五味などと申しまして、味細胞が認識するのは甘味、酸味、塩味、苦味にうま味を加えた「五味」と呼ばれるもの。ここに出てまいります「麻」=シビレだの「辣」=辛味だのといった部分は味細胞を介さず、味蕾の近くの神経に作用する痛覚に近い感覚なのでありまして、この痛覚を徹底的に刺激するのが四川の妙味なのであります。

もちろん麺は「丸源」ならではの糖質50%カット麺に変更してありまして。

嗚呼、丸源。

 

※くるみママ追記

どんぐり太郎はこの麻辣スープを全部飲み干したせいで、その夜胃腸を壊しましたとさ♪

 


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